【2016】JFL1st第1節 vs ホンダロックSC戦

2016/03/07

 3月6日(日)宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場で行われましたJFLファーストステージ第1節
【FCマルヤス岡崎 vs ホンダロックSC】の試合結果をお知らせいたします。

試合結果:FCマルヤス岡崎 0-1  ホンダロックSC

得点者
83分 【ホンダロックSC】 #7 山田 貴文

試合会場:宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場

試合詳細はこちら





試合前の様子


相手のボールを奪いに行く #28 佐野 裕哉選手


果敢なディフェンスをみせた #7 安藤 駿冶選手


相手のクロスをブロックする #26 大庭 裕平選手


攻守に渡り、献身的なプレーを見せた #2 小田切 啓選手

※写真提供:ホンダロックSC


山村 泰弘監督 コメント

■試合全体を通して振り返っていかがでしたか。
『今回、ホンダロックというチームに対して、チームとしてやろうとしていたことは
しっかり表現できていた中で、このような結果になってしまった要因としては
決めれるところを決めきれなかった、ピンチを全員で守りきれなかったという単純なことではあるが
それが結果として負けに繋がってしまった。』

■前半はややマルヤスペースでの試合運びでしたが、点に繋がらなかった要因は何でしょうか。
『やはり、もう少しチームとしてのシュート意識を高めて、良い形でボールを保持しているときも
最終的にシュートという判断ではなく、もう一個組み立てるという考えになってしまうケースがあるので
まずは、シュートありきで考えるという意識付けができれば得点が増えてくると考えている。』

■後半の終盤に失点。大きく挙げられる原因としては何だったのでしょうか。
『ボールの奪われ方が悪かったことと、それに対して選手がしっかり戻っていたがマークのズレが
生じてしまったことが大きく挙げられる原因である。』

■2016年の開幕戦ということで、昨季との違いは何か表現できていましたか。
『シンプルに相手の嫌がることをしっかりアクションを起こそうというところを選手が理解してくれているし
その中で、まずはディフェンスありきという点も念頭に置いて戦ってくれている。しかし、そんな中で
失点をしてしまったということは反省すべき点だと考えている。』

■次節はホーム開幕戦です。意気込みを
『初戦は勝ち点を落としてしまい、残念な思いをさせてしまいましたが、ホーム開幕戦ということもあり
勝ち点を必ず奪いにいきます。チーム「一丸」となって戦いますので、サポーターの皆さんも「一丸」となって
僕らを後押ししてください。応援よろしくお願いします。』

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