【2018】JFL2nd-第1節 vs.ホンダロックSC

2018/07/08

7月8日(日)名古屋市港サッカー場にて行われました第20回JFLセカンドステージ第1節
【FCマルヤス岡崎 vs ホンダロックSC】の試合結果をお知らせいたします。

[試合結果] FCマルヤス岡崎 1-3 ホンダロックSC

[得点者]
後半10分【ホンダロックSC】#5 宮路洋輔
後半19分【ホンダロックSC】#20 山道淳司
後半31分【ホンダロックSC】#17 米良知記
後半43分【FCマルヤス岡崎】#25 水野翔太

[試合詳細] 18時00分キックオフ / @名古屋市港サッカー場

[入場者数]  209名

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FCマルヤス岡崎 スターティングイレブン

後半から出場し、加入後初ゴールをマーク 25番 水野 翔太選手

前線の起点となり積極的なシュートで攻撃陣を牽引 19番 松本 祐樹選手

後半残り15分からの出場で攻撃を活性化させた 33番 木島 良輔選手

右サイドバックとして出場し、的確なクロスをゴール前に供給した 15番 田中 寛己選手

写真提供:FCマルヤス岡崎オフィシャルカメラマン Hagiwara.


北村 隆二監督 コメント

■2ndステージの開幕戦でした。試合総括をお願いします。
『守備の連動性に関しては前半の入りから良く相手のストロングポイントでもある長いボールに対するセカンドボールも上手く拾えていたと思います。前半に関しては安心してベンチから試合を観ることが出来ていました。後半に入ってセットプレーから失点をし、慌てた対応など不運な場面もありました。結果としては負けてしまいましたが90分を通して選手たちはタフに闘ってくれました。チャンスの中でゴールを決めきることが出来なかったことが試合を動かしてしまった要因なのかなと思いますね。』

■相手のストロングポイントである“高さ”“強さ”が後半に入って防ぎきれず3失点。これについてはいかがですか。
『チームとして前からボールを奪いに行くというスタイルの中でリスクマネジメントをしっかり行う部分が失点をしてからズレが生じ、慌ててしまったのかなと。セカンドボールを拾いに行く距離も広げられてしまい、得点を許してしまったことにより相手を勢いづかせてしまいました。ピッチの選手たちを落ち着かせることが出来なかった僕の采配ミスですね。』

■後半の終盤に3バックを導入し、新しい“何か”が見えたようにも思えましたが。
『3バックにしたことについては誰が相手に対して寄せなければならないのかをハッキリさせたかったので。そして、相手の幅を使った攻撃に対してしっかりと対応するために3バックにしました。その中で、交代で入った澤藤・水野・木島が攻撃面で躍動できたのではないのかなと思います。(今後、試合の入りから3-4-3で臨むということについては)無くはないと思います。』
 

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